ムスリムインバウンドEXPO in OSAKA 2017に行ってきました

こんにちは、Kodaiです。先日、堺市で、行われたムスリムインバウンドEXPO in Osaka 2017に行ってきました。最近、「インバウンド」や「ムスリム」、「ハラール」とう言葉を聞く機会が増えてきた気がします。

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(会場入口)

「インバウンド」っていう言葉は聞いたことあるけど、「ムスリム」や「ハラール」という言葉は、まだ馴染みが無いように思います。

私が、これらのワードに興味を持ったキッカケが、インドネシア人やマレーシア人の友達を持つようになってからです。私が当たり前に、日々行う行為の中でも、彼らにとっては禁止されていたり、厳しく制限されていることがあります。

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という事で、せめて自分の周りの方々だけでもいいので、これらについて知ってほしいと思い、今回の記事を書くことにしました。今回の記事は私の個人的な意見を書いていきます。

 

ムスリムってそもそも何?

さっそくですが、ムスリムとは何でしょうか?

ムスリムとは、イスラム教徒を意味するアラビア語で、世界各地の至る所で暮らしています。日本ではアラビア系ムスリムのイメージが一般的ですが、実際には国や民族を越えてその在り方は多様です。

例えば、世界最大のイスラム教徒が暮らしている国は、東南アジア・インドネシアで、なんと約2億人のイスラム教徒が暮らしています。

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引用元:一般社団法人ハラル・ジャパン「イスラム教とは」
ムスリムの生活は、戒律で細かく定められています。豚肉アルコールを禁忌とすることはよく知られていますが、その他にも様々な決まりが存在します。

ただし、同じムスリムの中でも、年齢、性別、生活する国や地域、また信仰する宗派などによって習慣は大きく異なり個人差があるため、一言でこれとは言い切れない部分があります。

 

ハラールとは

イスラムの教えで「許されている」という意味のアラビア語がハラール(ハラル)【アラビア語: حلال Halāl 】です。

反対に「禁じられている」と言う意味の言葉が「ハラーム(ハラム)」です。ハラームをノンハラール(ノンハラル)と言う人もいます。

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ハラルやハラムはモノや行動が「神に許されている」のか「禁じられている」のかどうかを示す考え方です。例えば、嘘をついたり物を盗んだりすることは「ハラム」とされます。
ハラルとは神に従って生きるイスラム教徒(ムスリム)の生活全般に関わる考え方であり、ハラルマーケットは、ムスリムの日々の生活全てに関わる商品やサービスなどの提供を全て含んだ、とても幅の広い市場なのです。

 

ムスリムが1番、日本に来て困ることが、食事です。

以前、ムスリムから聞いた意見をまとめてみました。

・「日本に来たけど、何を食べて良いのかわからない」

・「日本での食事は大変だと聞いていたので、自国からインスタントラーメンや缶詰を持参した」

・「朝食だけでもハラール食を取り入れてほしい」

このように日本に旅行するムスリム、また生活するムスリムは日々、気を配っています。

 

豚肉やお酒を避ければOKというものではない

ムスリムは「豚肉やお酒は禁止」ということは、もしかしたら聞いたことがあるかもしれません。しかし、豚から作られたり物や、ラード(豚由来の脂)も禁止されています。

他にも沢山の注意点が、、

・ゼリーのゼラチン(ゼラチンは豚から作られる)
・医薬品のカプセルやゲル
・骨や写真フィルム、インクジェット用のインク(それらが食器、ろ過材、パッケージで使われる)
・豚毛のブラシ(歯ブラシも)
・豚料理を調理した鉄板やフライパン、包丁、まな板などを使いまわす
・醤油など製造過程でアルコールが自然発生するもの
・アルコール洗浄液での食器、食材、調理器具の洗浄

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(ハラル対応をして、ムスリムでも食べることが出来るたこ焼きも販売していました。)

こちらは、お知り合いの佐野さんのお店です。ムスリム対応した、たこ焼きは普段食べるものと変わりなく、美味しかったです。ごちそうさまでした!

以下にこちらのお店の情報を載せておきます。

Japanese food restaurant MATSURI
https://www.halalgourmet.jp/restaurant/756
MATSURI HP
http://three-peace-matsuri.com/

 

中谷さんとの再会

去年、高野山で行われた中東和平プロジェクトでご一緒させてもらった和歌山大学の先輩・中谷さんと、この会場で1年ぶりくらいに再会出来ました。偶然すぎて、本当にびっくりしました。

なぜここに居るのか聞いてみると、100%のハラールカフェをオープンして、そのカフエの展示しているところだと聞いたので、すぐ向かいました。

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(左上の男性が中谷さん。背景はオープンした店)

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(ハラール認証を取得した証拠のマーク)

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(中谷さんと記念撮影)

以下はSharing Cafe Kobe Nagomiの情報です。私も行ったことがないので、だれか行きましょう!笑

Address:兵庫県神戸市兵庫区神田町33-10

OPEN:完全予約制

CLOSE:不定休

TEL:078-599-8090

Website:https://www.kobenagomi.com/

Halal Gourmet Japan:https://www.halalgourmet.jp/ja/restaurant/743026

 

ユニクロがヒジャブを発売開始

ところで、日本のファッション大手ユニクロは、アメリカの店舗で「モデスト・ファッション(控えめなファッション)」ラインを展開し始めました。

イスラム教徒の女性に向けて、頭髪を隠すヒジャブなどを販売しています。

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引用元:Fashionsnap「ユニクロがイスラム女性向けコレクションを米国で展開開始 エアリズム使用のヒジャブも」

ユニクロとともにコレクションを制作したのは、日本とイギリスにルーツを持ち、自身もイスラム教徒のバックグラウンドを持つデザイナーでブロガーのハナ・タジマ(Hana Tajima)です。

 

「UNIQLO x Hana Tajima」2016年春夏コレクションでは、エアリズムを使用したヒジャブや東南アジアの伝統的な民族服ケバヤのほかロングスカートやパンツ、ブラウスなどをラインナップしています。

エアリズムインナーヒジャブのオンラインショップ画面

 

最後に

偉そうに、色々書きましたが、全く食事に関して制限がない私達にとっては理解が厳しいですが、ひとつの文化として尊重していく必要があると感じました。

観光客はもちろん、日本食の輸出などで、これからハラールを意識した活動がより身近になってきます。 このためにも多少のイスラム文化やハラールについての知識は必要なのではと感じています。

 

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私が東南アジアが大好きな理由

皆さん、お久しぶりです! Kodaiです! 前回までの4記事で、行った国の紹介を終えたので、今回は、なぜ自分が東南アジアが大好きなのかを語ろうかと思います。

IMG_8337(少しヒゲが育ちました)

自分が東南アジアと関わり始めたキッカケ

大学の先生に紹介してもらって、PCY2016 (Peace Conference of Youth) というプログラムに参加しました。これは、国内学生メンバー24人と世界5大陸からの学生が15人程が集まって一緒に寝泊まりし、英語で水不足についてディスカッションして、アクションプランを作るというプログラムでした。

タイ、カンボジア、インドネシア、ベトナムからも学生が来ていて、初めて密接に東南アジアの方々と交流したのがこの時でした。彼らと一緒に活動しているうちに、東南アジアの人々の生活や、文化の虜になり、一度行ってみたいと強く思うようになりました。

img_3358(PCY 2016全日程終了後の集合写真)

IMG_3346.JPG(PCY2016で1000人の前で自分達のアクションプランをプレゼンテーションしました)

東南アジアへの思いを語ります

では、まず皆さんは、東南アジアにどのようなイメージがありますか? なかなか良いイメージは少ないと思います。よく聞くのは、「東南アジアって汚い」、「治安は悪いんじゃないの?」という返事をよく聞きます。

その為、友達と旅行する時は、「アメリカ行こうよ!」や「フランスのパリとか行ってみたいよねー」という話になるパターンが多いような気がします。しかし、現在はヨーロッパ行っても、アメリカ行っても、ブラジル行ったとしても沢山の危険が含まれていると思います。

そして、「東南アジアの何が好きなの?」とよく聞かれたりします。自分は、観光地が好きというよりは、あの雑踏とした雰囲気がとても好きで、仕事終わった瞬間、道に机と椅子を出して、お酒を飲みだしたり、あまりおしゃれに気を使うこともなく、すごくラフに出かけたりできる感じも好きです。

IMG_8075.JPG(インドネシア・バリ島)

さらに、近年東南アジアへのパック旅行の数も、企画する旅行会社も増えてきています。これは、東南アジアに治安が良いという証拠ではないだろうか。もし治安が悪かったり、何か問題があれば、旅行数は増えていないと思います。

結論からいうと、近くて安く、簡単に海外を感じる事ができる東南アジアに行かない理由はないと思います。

実際僕は、航空券、宿泊費、食費、生活費全て含め、15日間で11万円に抑えることが出来ました。アメリカへ往復チケットだけで10万円くらいはいるんじゃないでしょうか。

アメリカに行くなということではないが、1度東南アジアの雰囲気を知らない人に、見てほしいというだけです。そして東南アジアの魅力に気づき、好きになってくれると、とてもうれしいです。

最後に、「東南アジアの何が好きなの?」とよく聞かれたりしますが、自分は、観光地が好きというよりは、人だったり、あの雑踏とした雰囲気がとても好きで、仕事終わった瞬間、道に机と椅子を出して、お酒を飲みだしたり、あまりおしゃれに気を使うこともなく、すごくラフに出かけたりできる感じも好きです。

今度も、東南アジアに旅立ちたいと思っています!

IMG_7331.JPG(ベトナム・ハノイ)

4カ国目、インドネシア🇮🇩。この旅のゴール

IMG_8359.JPG(ボロブドゥール遺跡。世界遺産にも登録されています。)

こんにちは、Kodaiです!遂に、4カ国目、目的地のインドネシアに着きました。インドネシアでは、バリ島ジョグジャカルタに行ってきました。時間が十分でなく、ジャカルタは諦めたので、次はチャレンジしたいです。では1日目からです。

1日目

クアラルンプール空港からバリ島行きの飛行機は夜7時に着いた為、1日目は観光せずに、ゲストハウスに向かいました。空港に降りると、タクシーの運転手が「俺のタクシーに乗らないか」と電卓を片手に交渉してきました。僕は、8人くらいに囲まれ、逃げられなくなりました笑。しかし、上手くそこから抜け出し、ゲストハウスの人に教えてもらった安全で低価格のタクシー会社を見つけ、乗れました。

IMG_8006(バリのング・ライ国際空港。空港から南国気分を感じられます。)

2日目

おはようございます!昨日ゲストハウスに着いたのが夜だったので、今回のゲストハウスがどんな感じなのか見えていなかったのですが、朝起きて外に出てみると、プールがありました。プールでテンションが上がります。まさに南国って感じのゲストハウスでした。

IMG_8029.JPG(バリでのゲストハウス。プール付きはテンションが上がりますね!)

IMG_8039.JPG(ゲストハウスの共有スペース。)

毎朝、ホストファミリーのおばあちゃんがジャワコーヒーを作ってくれるのですが、激ウマでした。なのでジャワコーヒーを日本に持ち帰らなかったことを後悔しています。

IMG_8037.JPG(ホストファミリーが作ってくれる毎朝のジャワコーヒー)

そして、コーヒーを飲みながら、共有スペースでゆっくりしていたら、金髪ロン毛の男性に話しかけられました。そして話をしていくと、彼はカナダ人のジャーナリストで世界中を飛び回っている方と分かりました。

IMG_8040.JPG(カナダ人のジャーナリスト。長髪がとにかく似合うのが彼の印象でした。)

ゲストハウスから歩いて20分くらいの所に、クタ・ビーチという所があるという情報をホストファミリーからゲットした僕は、早速歩いてそこまで行く事にしました。クタ・ビーチまで歩くだけで、バリの自然を楽しめて、とても楽しかったです。どこを撮っても画になるそんな場所でした。

IMG_8060.JPG(多分誰かの家です。画になりますね)

IMG_8097.JPG(こちらがクタ・ビーチです。やっと着きました。帰り道若干迷子になりました笑)

その日は一日中歩いていて疲れていたので、ゲストハウスに戻りました。晩御飯はインドネシアのインスタントヌードル。「またインスタントヌードルか!」と思ってる方もいると思います笑。美味しいという情報を聞きつけて、すぐに近くのコンビニに行き、購入しました。これもマレーシアに引き続き、とても美味しかったです。でも個人的に、マレーシアの世界一のインスタントヌードルの方が美味しかったです。それでは、お腹もいっぱいになったところで、おやすみなさい!

fullsizeoutput_2920(インドネシアのインスタントヌードル。インドネシアの2大インスタントヌードルの1つ)

3日目

ジョグジャカルタに行かないといけなかったので、早朝の便でバリからジョグジャカルタに向いました。ジョグジャカルタには、以前大学に来て交流した学生がいたので、「今度行くから、会おうね」と約束していました。到着ゲートで、彼らが待ってくれていて、車で中心地まで移動しました。

そして1食目はソトアヤムです。ソトアヤムとは、インドネシア料理で、多くのスパイスを使った鶏肉のスープの事です。ソトとは、スープという意味で、アヤムは鶏肉という意味です。そのまんまですね笑。

IMG_8146.JPG(こちらがソトアヤムです。横のお茶は、底に砂糖が溜まっていて、とても甘かったです。)

IMG_8155.JPG(インドネシアで流行ってるポーズで撮影)

その後は、クラトン(王宮)へ行きました。クラトンは、ジョグジャカルタ王朝の初代スルタン、ハメンクブオノ1世の居城として作られたそうです。ここでは、伝統音楽(ガムラン)の演奏、伝統舞踊を見ることができました。ガムランを聞いていると、とても落ち着きました。

IMG_8215.JPG(伝統舞踊の練習風景。ガムラン音楽)

その次は、タマンサリ(水の王宮)に行きました。水の王宮というくらいだから、めっちゃ水が綺麗なんだろうかと思ったけど、綺麗じゃなかったです笑。これはインドネシア人の彼らも汚いことを認めていました。でもかなり神秘的な場所で、行くことができて良かったです。

IMG_8235.JPG(タマンサリ、水の王宮)

4日目

なんと今日は朝の3時起きです!。なぜなら、ボロブドゥール遺跡と日の出を見に行くからです!彼らにそこまで連れてってもらい、途中から眠い目をこすりながら歩きました。2,3時間待って遂に姿を現しました!! ローカルスポットから日の出を見れて、早起きの疲れなんて、ふっ飛びました。

IMG_8327.JPG(遂に日の出!!!)

IMG_8464.JPG(お気に入りの一枚)

さあ、朝ごはんを食べて、念願のボロブドゥール遺跡に向います。高校生の時から、世界史の教科書で見ていたボロブドゥール遺跡をやっと見ることが出来るなんて、テンション上がらない理由なんて見当たりません。入場料がインドネシア人(3ドルくらい)と外国人(20ドル)で分けられていました。外国人料金は、仕方ないですよね。だって観光業で1国の経済が回っているのですから。僕は、妥当だと思ってチケットを買いました。

IMG_8355.JPG(世界遺産のマークが描かれています)

IMG_8462.JPG(ここでもdabポーズ。どこ行っても流行ってますね。特に東南アジアすごい流行ってる。)

IMG_8376.JPG(頂上からの眺め。1400年前にこんな立派なものを作った事に、感動しました。)

ボロブドゥールを観光した後は、昼食を食べに行きました。ここでは、インドネシアのコーヒー、バナナフライなどを食べました。バナナフライとは、バナナを甘いホットケーキミックスみたいな感じの生地につけてから、油で揚げるデザートです。日本でも再現したいくらい美味しかったです。

IMG_8411.JPG(バナナフライを作らせてくれました笑)

IMG_8402.JPG(これが、完成品のバナナフライです)

お次は、マリオボロ通りです。ジョグジャカルタで一番有名なストリートです。マリオボロとは、花飾りという意味でもあるらしいです。ここでは、屋台が沢山あったり、お土産などが買えたりして、沢山の人で賑わっていました。また、楽器を演奏している人やその前で踊っている人がいて、そこに混ざりに行ったら、かなり歓迎されたのを覚えています。

IMG_8483.JPG(お土産屋さん)

IMG_8477.JPG(マリオボロ通りにて)

5日目

いよいよ、インドネシア最終日です。インドネシアで、もてなしてくれた皆にお土産を渡しました。すると、「僕達も用意してるんだ」といって半袖のシャツをくれました。私がもらったのは、バティックで作られたシャツでした。バティックは、インドネシアのろうけつ染めの布地の事で、インドネシアではフォーマルな服に使用されていて、スーツ代わりになるそうです。

IMG_8486(お土産交換。彼らからのお土産にかなり驚かされました。)

この後は、空港に向いました。空港にもみんなでついてきてくれて、どこまで良いヤツなんだよとボソっと1人で思っていました。

IMG_8454.JPG(さようなら、ジョグジャカルターー)

IMG_8452(SEE YOU LATER INDONESIA )

とても安い飛行機を取った為、クアラルンプールで13時間トランジット笑。なんせ、飛行機代が、インドネシア・日本間で、1万5千円という破格の値段で予約できたので、それの代償ってことですね。クアラルンプール空港、やっぱり綺麗です。無料のシャワー室だったり、フードコートなど充実しすぎてます。バックパックを抱え込んで、ベンチで寝たのもいい思い出です(腰がめっちゃ痛かった笑)。クアラルンプール・日本間の飛行機内のCAさんが青山テルマに激似だったので、降りる時に記念撮影を一緒にしてもらいました笑。

IMG_8511.JPG(オブジェがかっこいい)

IMG_8526.JPG(青山テルマかと思ってしまうくらいそっくり)

 

これで今回のバックパッカーは終了です!最高の春休みになりました。

次回は、このバックパッカーで感じたこと、皆さんに知っておいてほしい経費など、その他もろもろ書いていきます。

 

 

 

 

 

3ヶ国目! マレーシア🇲🇾

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こんにちは、花粉で死にかけているKodaiです。そしてもうすぐ春休みが終わってしまうので、新学期の準備をしています。

今回は、3ヶ国目に行ったマレーシアについての投稿です。マレーシアといえば、何を想像しますか?僕は、マーライオンです。え、違うよ!ってツッコミを入れてくださいね笑。マーライオンは、シンガポールですよー! 確かに、シンガポールとマレーシアって、位置的にもかなりややこしいので、私も初めは分かりませんでした。

JohorBahru-map

(マレーシアとシンガポールの位置関係。マレーシアの先端にシンガポールがあります。)

IMG_7800.JPG(ペトロナス・ツインタワーと僕。顔が少しうざいのは、気にしないで下さい笑)

1日目

クアラルンプール行きの飛行機内で新たな出会いがありました。23歳のクロアチア人のドンと仲良くなって、到着する頃には、連絡先を交換するくらいまでの仲になりました。彼はのちほどもう一度登場するので、乞うご期待です!

まずAirbnbで予約していたゲストハウスに向かい、ホストファミリーの方と会い、施設を案内をしてもらいました。

IMG_7836(1泊2000円でこのクオリティー)

IMG_7768.JPG(屋上の無料プール最高でした。わざわざ水着まで買っちゃいました笑)

その後、ペトロナス・ツインタワー、KLタワー、チャイナタウンなどに行きました。初めてのペトロナス・ツインタワーはとても大きかったです。本当に、大きいとしか言い表せないって感じでした。

そして、クアラルンプールの街、交通機関は既に行ったタイ、ベトナムより遥かに発展していて、非常に快適でした。日本に少し戻った感じがしました。街歩いているだけでテンションが上がります。

IMG_7775.JPG(ペトロナス・ツインタワー)

IMG_7839.JPG(ペトロナス・ツインタワーの前の噴水と別に建物。)

2日目

最高の眺めで、朝を迎えました。本日、クロアチア人が再び登場します。そしてなぜ彼と仲良くなったのかも少しお話していきます。

IMG_7744(Good morning)

クロアチア人のドンは1人で観光しに来ていたので、一緒に観光しないかと誘ってみたら、ものすごい乗り気で賛成してくれました。彼はWi-Fiを持っていませんでしたが、集合場所で無事に会えました。それでは、なぜ私達は仲良くなったのかを当時の事を思い出しながら、書いていきます。まず始まりは、機内での席が隣であったことでした。

ドン)Hi !! How are you?

私)Great ! And you ? (まず話しかけられた事にびっくりする。でも外人と話す事は楽しいから嫌いじゃない笑)

ドン)Good too! Where are you from?

私)From Japan.

ドン)ハジメマシテ、ワタシノナマエハドンデス。

私)Why can you speak Japanese ? (え、え、日本語を急に喋りだしてかなり焦る笑)

ドン)I like  Japanese Anime, Manga. That’s why i study Japanese a little bit.

こうして意気投合し、仲良くなりました。一緒に、国立モスク、マスジット・ジャメ、旧クアラルンプール中央駅、ムルデカ・スクエア、クアラルンプールシティーギャラリーに行きました。そして、東南アジアに来て、初めての雨が振りました。しかも豪雨でビショビショになりました。

IMG_7878 2(国立モスク)

IMG_7827.JPG(旧クアラルンプール中央駅内)

IMG_7920 2.JPG(クアラルンプールシティーギャラリー前で、ドンと記念撮影)

3日目

今日は、朝から屋上プールに行き、近くのスーパーで食材調達に行きました。インターネットで以前話題になっていた「世界一おいしいインスタントラーメン」がマレーシアに売っているという事を思い出し、もう一度スーパーに行って、買いました。ゲストハウスのキッチンで作って食べたのですが、めっちゃ美味しかったです。チリペーストで、辛いかと思いきや、ココナッツミルクの粉末からくる、まろやかさで中和されていて、世界一のおいしさを感じました。

IMG_7762.JPG(世界一おいしいインスタントラーメンと言われているペナンホワイトカレーヌードル)

そして、今日はマレーシア最終日なので、インドネシア・バリ島に向かう飛行機に乗りました。最後に、マレーシアを一言で表すと、「街が綺麗」です。

次は、インドネシアの投稿書いていきます。楽しみにしておいてくださいね!

2カ国目ベトナム🇻🇳(ハノイ・ホーチミン)

 今回は2/17から2/22までベトナムのハノイ(首都・北部)とホーチミン(南部)に行ってきました。まずベトナムの正式名称って知ってますか? ベトナム社会主義共和国と言います。しかし実際行ってみて、思ったことは僕が思い描いていた社会主義とは、異なり結構自由で、旅行しただけでは色々規制されているようには見えなかったことです。ベトナムに到着して感じたこと、それは圧倒的なバイクの交通量の多さでした。なぜここまでバイクという交通手段が発達しているのか気になり、その日の夜に早速調べました。調べて見ると「世界で一番車の値段が高い」とも言われている程、ベトナムでは、車は高価なものだと書かれていて、なんで?と思いました。そこには1つ大きな要因が考えられていて、それは輸入に大きな関税がかかっている事です。例えば、日本で買えば新車でも150万円程度のカローラが、ベトナムでは400万円以上もするとも友人から聞きました。

img_7628(こんな感じの多さ笑 今見返しても、少し笑ってしまうくらいに多いです。

 1日目

 ドンムアン空港(タイ)を出発して、ノイバイ空港(ハノイ中心地から来るまで30分程)に着きました。到着ゲートでPCYのベトナムメンバーのPhongとHungが待ってくれていて、そのままPhongの家まで移動しました。そのままベッドに入り、1日目終了笑。

img_7276(ベトナム初日のご飯。みんなに不味そうって言われるけど美味しいんですよ!)

img_7281(家は高層マンションで、夜景も綺麗でした)

2日目

 2日目始まりました。僕に朝食に食べてほしい怖くて美味しい食べ物があると連れて行かれました笑。それがとうとう机に出されて見てみると「いやいや、やばいやつやん」ってまずそう思いました。これはバロットという日本でいうゆで卵みたいな食べ物なのですが、あのゆで卵と違うところあります。それは孵化前の卵を茹でて食べるという点です。殻の内部では雛の姿が、ある程度出来上がっており、羽根や嘴が形成された状態で出てくる。なので写真のように結構グロテスクな仕上がりになってます。いざ実食!ベトナムメンバーが普通に食べ始めたので、僕も勢いに任せて食べてみることに、、、、、、、、、、。まさかの「うまい!」ってなりました。食べてみないとわからんな~っていう言葉にピッタリの状況でした。

img_7293(これがグロテスクだけど美味しい、バロットです)

img_7294(朝食と一緒に飲んだ豆腐ジュース。豆腐と砂糖水が混ざったような感じで美味しかったです。)

img_7311(歩いてる途中に、見つけたオペラハウス。フランスの植民地時代の様式が強く残ってました。)

img_7350(伝説の亀が住んでいると言われているホアンキエム湖。中心に見える小さな島には、亀の塔と呼ばれる建築物がある。)

IMG_7337.JPG(ハノイに行ったならこれ飲んでほしい!。日本で本格的に提供されてる店はないかな?? これはエッグコーヒーです。エッグコーヒーとは溶いた卵黄に砂糖とコーヒーで作られ、そしてカップの半分ほどコーヒーを注いだ後、卵黄を温めて溶いた同量のエッグクリームを注いだものです。)

img_7355(文廟。ベトナム最古の大学が置かれていた場所。受験シーズン、卒業シーズンにはとても賑わいうそうです。)

ハノイ中心部を観光してから、また家の近くに戻り、晩御飯。この日の晩御飯は、生春巻きでした。春巻き用の皮で、焼豚、パクチー、豚肉のミンチ、パイナップルを包んで食べました。とてもヘルシーで、女性にとてもおすすめですね。

img_7393(徐々に春巻きを作るのが上手になってくる。パイナップルも意外と合うんです)

img_7401(PhongとHungにお土産として八つ橋あげて、めっちゃ喜んでくれた!)

3日目

  今日は待ちにまったハロン湾です。「ハロン」という地名の由来に秘められた次のような伝説を紹介します。その昔、隣の大国・中国からの度重なる侵略(日本で言う「元寇」など)に悩まされていた時代、この地に龍の親子が降り立ち、口から炎を吹いて敵を打ち破り、さらには吹き出した宝玉が数々の奇岩となって海面に突き刺さり、その後も長きに渡って外敵の侵入を防いだそうです。以降、この地はハ(降りる)ロン(龍)と呼ばれるようになりました。

fullsizeoutput_2329(船の上からのハロン湾)

 ハロン湾へ行くなら、片道三時間くらいで自分たちで探し、往復のバスに乗るほうが、ツアーなどで行くよりかなり節約できます。片道500円くらいなんで、かなりお得と思います。今回は日帰りだったので、朝の7時に出発して、夜九時くらいに返ってくるというプランでした。しかし、ハロン湾に向かっている道が、交通事故の影響で二時間くらい遅れて、結局行き道に5時間遅れるという事態に笑。

img_7512(船の1階の様子、船内はベトナム人、中国人の方がほとんどでした)

大体昼くらいについて、ハロン湾周辺でクルーズのチケットを探して、1000円でクルーズのチケットをゲットしました。このときは早く乗りたくてうずうずしていた頃です。

IMG_7413.JPG(ハロン湾クルーズのチケット)

IMG_7461.JPG(鍾乳洞の中も初めて見ました。)

img_7507(夕日と僕 ハロン湾にて)

もう帰ってきた頃にクタクタで、すぐにべットに向かいました笑。

 4日目

 この日は、早朝6時の便で南部のホーチミンに向かいました。まず予約していたゲストハウスに到着するまで、結構迷いました笑。ホストファミリーは僕の事を家族のように暖かく受け入れてくれました。

IMG_7534.JPG(ホストファミリーのおっちゃんにおすすめのローカルフード店に案内してもらっている写真。)

IMG_7536.JPG(ブンチャー。ベトナムのつけ麺で、酸っぱさがやみつきになります。)

 その後、ホーチミン中心地まで歩いて向かいました。ホーチミン中心地には、戦争証跡博物館、統一会堂、サイゴン大教会、サイゴン中央郵便局、市営劇場、ベンタイン市場、ホーチミン人民委員会庁舎など、観光地が集中していて観光しやすかったです。

 IMG_7557.JPG(ベトナム戦争証跡博物館)

IMG_7565.JPG(統一会堂)

IMG_7576.JPG(サイゴン大教会)

IMG_7580.JPG(サイゴン中央郵便局)

IMG_7588.JPG(市営劇場)

IMG_7600.JPG(ベンタイン市場)

IMG_7662.JPG(ホーチミン人民委員会庁舎と記念撮影。目が光ってしまったのはスルーして下さい。)

IMG_7587.JPG(歩いていたら、ベトナムと日本の国旗が書かれたところがあった。何か思って見てみると、JICAが協力しているベトナム横断高速鉄道計画の工事をしていました。)

 IMG_7641.JPG(ホーチミンはとにかくイルミネーションが綺麗で、特にこれは旧正月を祝ったものでした)

IMG_7665.JPG(ほらこれもイルミネーション笑。しかも街中に噴水現る!!!)

 5日目

今日はカフェなどに行って、ブログ書いたり、ゆっくりする日と決めていました。その分しっかり疲れはとれました。

IMG_7685.JPG(バインミー。ベトナムのB級グルメで、フランスパンに肉、野菜、パクチーなど入れたサンドイッチのようなもの。店によって具材が全然違います。これは90円くらいで、めっちゃ美味しい。)

IMG_7702.JPG(うますぎて、おやつくらいの時間に別の店で、バインミーもう一回。今回はツナ味。これもはまるなー)

IMG_7695.JPG(ベトナム来て、5日目でやっとフォーを食べれ。あっさりしてて食べやすいし、安いなー)

img_7698(ベトナムコーヒーが飲めるハイランドコーヒー。練乳が入ったベトナムコーヒーはもう一回飲みたい)

 6日目

この日はマレーシアに出国!ベトナムも短かったけど、PCYの友達とも会えたし、日本とのトイレの違いも見れたし、充実していました。それでは、マレーシアに行ってきます!!

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まず1国目タイ!🇹🇭

 

お久しぶりです!2/14から2/17まで東南アジアバックパッカーの1国目としてタイに行ってきました。タイといえば、何を思い浮かべますか? 僕はまず象、そしてバンコクを思い浮かべます。実際、象はタイでは特別な存在で、大切にされ、信仰にも欠かせない動物なのです。それでは僕が行った所などを日別に紹介していきます。

1日目

 まずドンムアン空港に着いてから、BTS(Bangkok Mass Transit System Public Company  Limited)という電車に乗るためにまず空港発のバスに乗りました。無事に着いたのですが、BTSのチケットを購入する時に、タイバーツの紙幣が使えず、硬貨だけしか使えないというシステムに驚きました。その代わりに各駅にはわざわざ紙幣から硬貨に両替する受付があり、そこはいつ見ても長蛇の列でした。(BTS の写真)

img_6844(BTS切符券売機)

 BTSを駆使して。サイアム駅まで行き、そこから30分程歩き、宿探しの為にカオサン通りに向かいました。カオサン通りは安宿があり、バックパッカーの聖地と呼ばれています。カオサン通りに世界中から集まったバックパッカーでいっぱいで、とても熱気がありました。

img_6987(夜のカオサン通り)

そして僕は一泊600円で、シャワー付き、Free Wi-Fi 、朝食付きの宿を見つけました。僕の他には、ブラジル人、ベトナム人、アメリカ人、中国人も同じ部屋で寝泊まりしていました。

img_7250(僕が三日間夜を過ごしたドミトリー)

 その後チェックインだけしておいて、トゥクトゥク(以下の写真で紹介する)という乗り物でワット・アルンを見に行きました。トゥクトゥクは非常に快適で、安くておすすめです。ワット・アルンは、工事中で残念でしたが、それでも十分に綺麗でした。思ったよりも大きくて、圧倒されました笑。

img_6877(これがトゥクトゥク)

img_6888(ワット・アルン part 1)

img_6901(ワット・アルン part 2 )

2日目

 安宿のドミトリーはクーラーも完備されていて、なんの問題もなく前夜は睡眠できました。今日は待ちに待ったPCY2016 タイメンバーのKanaと会いました。ずっと行きたかったタイの水上マーケット!有名なところが三箇所あって、観光客が一番少なく、リアルなタイの水上マーケットを体験できるということで、Kanaに車でDon Wai Market に連れていってもらいました。東南アジアは沢山フルーツが売っていて、初めて見るフルーツばかり、そしておいしかったです。

img_7039(船の上でおばあさんがフルーツを載せて、商売をしていました)

img_7037(Kanaとマーケットに着いた時)

img_7038(このフルーツ美味しかったです。でも名前忘れてしまったので、誰か知ってる方教えてください笑)

 この後は、PCYタイの別メンバーPimを待つために、バンコク中心に位置するTerminal 21というショピングモールに行きました。Terminal 21の特徴は、「空港のターミナルをテーマにしたショッピングセンター」ということが1番にいえます。日本の東京、アメリカのサンフランシスコ、ハイウッド、ヨーロッパのパリ、ローマ、イスタンブールなど各階ごとに名がついています。エレベーターの乗り降り口に「出発」「到着」などと記してあり、ここをくぐると各国へ入ることができます。

img_7082(Terminal 21のエレベータが空港仕様になっています)

 Pimとも会え、夜ご飯も食べて、PCYの時の思い出話をしたり、とても盛り上がりました。

img_7092(4人で集合写真)

3日目

 3日目、アユタヤに行きました。バンコクに着いてから、1日帰りツアー(沢山の遺跡に入場するチケット、昼食付き)を探し、購入しました。朝7時に自分が泊まっているゲストハウスまで迎えに来てくれて、9時くらいにアユタヤに到着。世界史で習ったアユタヤ朝を見ることができて、高3からの夢が叶った瞬間でした。(川野の先生で世界史を教わっていた生徒は僕に共感してくれると思ってます)沢山遺跡を回ってから夕方の5時くらいにバンコク市内の戻ってくることができました。

img_7120(葉っぱの隙間から見えるこの感じいいねー)

img_7183(ここはよく教科書に乗ってる所!)

img_7156(木の中に仏様の顔が、めっちゃびっくりしました笑)

img_7159

 バンコクに帰ってきてからはPCY2016カンボジアメンバーのトゥラン(トゥランはカンボジアで高校まで過ごし今は、タイの大学で勉強中の為、バンコクで会えました)に会う約束をしていて、一緒にパッタイ(タイの焼きそばのような感じの食べ物)を食べて、カオサン通りにあるナイトクラブに行きました。(海外初のナイトクラブ笑)バンコクは日本とは違いEDM人気が根付いていていました。ナイトクラブっていっても、全然あやしくないですよー笑 お金も携帯も何も失ってません!しっかり自分で管理してたので。異国でクラブ行くほうが楽しい感じがします。

img_7205(屋台で激安のパッタイ)

img_7211(ナイトクラブの入り口にて)

img_7225(これはステージ上に引っ張ってもらった時の写真、僕の顔から楽しさが伝わってるでしょうか笑)

4日目

 3日目は夜3時までクラブではしゃいだので、ゆっくり寝ました。4日目は、バンコク(タイ)からハノイ(ベトナム)に飛ぶ飛行機のため、目覚めてゆっくりしてから、再びドンムアン空港に向かいました。

img_7265-2(ドンムアン空港で見つけた怖い顔の彼)

 ではバンコクからハノイに行って来ますーー!ではまた次回!

東南アジアの各国周遊します✈

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 初めまして今回初投稿のKodaiです!和歌山でも先週雪が降ったりと冬本番です。でも東南アジアの国々タイ・バンコクでは30度近くあり、日本から飛び立ち今すぐにバンコクに行きたくなりますねーー! 僕のブログでは結構ジャンル広く、和歌山の良き所、旅、大学生活など投稿していこうとおもっておりますので、よろしくおねがいします。

 2017年春休み何かが起きようとしています(笑)。そうなんです春休みの2週間を使い、東南アジアの4カ国バックパッカーをしようと計画し、準備しています。

 【行く予定の国】


タイ
ベトナム
マレーシア
インドネシア

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(タイ・バンコクの水上マーケット)

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(ベトナム・ハノイ ハロン湾)

【なぜ行きたいと思ったのか】

①各国にいる僕の宝物である友人に会うため

 →2015、2016年沢山のプログラム、交流などで仲良くなった現地の友達にもう一度会って、その時の思い出話や新しい話をしたいからです。

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(Peace Conference of Youth 2016)

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(ガジャマダ大学・インドネシアの交流

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(JENESYS 2.0 Korea Youth Association)

②僕の興味ある分野の一つ水問題全般をこの目で

 →水問題にとても関心があります。なぜなら2016年、夏休みにPCY 2016 (Peace Conference of Youth) に参加させてもらい、全国の学生+世界五大陸の学生と5日間水についてディスカッションをして、さらに興味が深まりました。
もちろん水問題の現状をメディアを通して、日本からも見ることは可能です。しかし僕自身のこの目で水問題の現実を見て確認したいです。足を運び各国の現状を見ようと思っています。

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(World EXPO 2016でプレゼンしたPCY 学生の中の私達のアクションプラン。ちなみにあのホリエモンさんも同じステージに登壇してもらいました。)

③単純に大きな事をし、新しい何かがおこるんじゃないかと期待

 →大学生の春休みを有意義で充実した休みにしたい。このバックパッカーを通して、新たな人との貴重な出会い、日本に帰ってきてからの課題を発見したいと思っています。

 観光して世界遺産を見るのも楽しみだけど、もっと楽しみなのはその国の友達、まったく知らないおじちゃん、おばちゃん、子供と一生に一度の出会いが出来ることです。高級なホテルに泊まり、日本語のガイドつけて、旅行するのも良いと思うけど、僕は現地の雰囲気を楽しみたいから「旅」をずっとしていきたいです。